自らを「HBCの画伯」と称する森田絹子キャスターが、独特のセンスでアート界でも注目を集める芸人・野生爆弾くっきー!さんに、自身が描いた似顔絵を手にインタビューをしました。果たしてその腕前は「才能アリ」か「才能ナシ」か。辛口ながらも愛のある査定から、札幌大丸店で開催中の『プレバト!!』展の裏話まで、お話を伺いました。
「うわ、気持ち悪い」
森田絹子:
くっきー!さん、こんにちは。本日はよろしくお願いします。
くっきー!:
こんにちは、どうもどうも。くっきー!です。お願いします。
森田:
今日は、HBCの画伯と呼ばれている私が、くっきー!さんにある絵をお見せしたくて持ってきました。
くっきー!:
マジっすか。自分で描いてきやったんや。ぜひぜひ。好きですよ、人の絵をみるの。人となりが分かりますんで。だいたい絵占いみたいなもんですよね。
森田:
占っていただいてよろしいですか。似顔絵を描いてきました。
くっきー!:
うれしい。ありがとうございます。
森田:
では見ていただきます。こちらです!
くっきー!:
うわ、気持ち悪い。やべえっすね。俺、こんな目の下黒ずんでる?
森田:
ちょっと涙袋があるなと思って。
くっきー!:
あー、ボテッとね。うん。もう歯は2本で描くのをやめたん?
森田:
一番頑張ったところはこのくっきー!さんのぽってりとした唇なんですが。
くっきー!:
確かに。ここが一番やっぱ女性人気ですよね、僕のここがね。














