長野市の3月の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が2025年の同じ月に比べて1.8%上昇しました。

長野市の3月の消費者物価指数は、季節ごとの変動が大きい生鮮食品を除く総合が2020年を100として113.8となりました。

2025年の同じ月に比べて1.8%の上昇で前年を上回るのは56か月=4年8か月連続です。

生鮮食品を除く食料は2025年の同じ月に比べて4.7パーセント上昇し、このうち上昇幅が大きいのは菓子類の10.2%飲料の9.6%肉類の8.2%などです。

このほか「交通・通信」が3.3パーセント上昇し、スマートフォンなどの通信料が影響した可能性があるということです。