今年開催されるバレーボール唯一の国際大会、ネーションズリーグ(6月3日~8月2日)の応援サポーターに、アイドルグループ、timeleszの原嘉孝が就任することが24日、発表された。女子日本代表は6月4日にフランスと、男子日本代表は同10日にウクライナとそれぞれ初戦を戦う。7月8日には日本ラウンド(第3週、Asueアリーナ大阪)が開幕する。

応援サポーターに就任する原は中学・高校時代にバレーボール部に所属。ミドルブロッカーとしてプレーし、キャプテンを務めた経験者で、バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」(2026年1月公開)のナレーションを担当した。

就任にあたり原は「学生時代の自分が聞いたら喜ぶと思います。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援していきます!」。また、「これを機にバレーボールの奥深さ、熱さみたいなものを体感いただきたいです。僕もしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に日本バレーを盛り上げましょう!」と意気込みを語った。

男子日本代表のキャプテン、石川祐希(30)は「学生時代にバレー部で本気でボールを追いかけていたことは伺っています。そんなバレーボールの魅力を知っている原さんが応援サポーターになってくださったこと、とてもうれしく思います!」とコメント。髙橋藍(24)は「原さんと一緒にネーションズリーグ、今後のバレーボールを盛り上げていきたいです。お会いできること楽しみにしています!」。女子のエース、佐藤淑乃も「今シーズンの女子日本代表も一緒に盛り上げていきましょう!」と呼び掛けた。

日本は男女とも、24年大会で銀メダルを獲得。2大会ぶりとなる表彰台を目指す。