「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、改めてお伝えします。
北海道根室沖から三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、新たに大規模地震が起きる可能性が普段より高まったと考えられます。
普段より高まったとは言え、その発生確率は100回に1回程度、1%程度とされています。巨大地震が必ず起きるとは限りませ

んが、万が一発生した際は大きな被害が予想されます。
今後1週間程度は、地震への備えを再確認し津波警報などが発表された際はすぐに避難できる態勢を準備しましょう。
宮城県内では全35市町村が注意情報のエリアです。
具体的には、水や非常食などを持ち歩く。枕元に靴やライトなど防災用品を置いておく。家具の固定などを再確認する。避難所の場所や経路を確認しておく。緊急時の集合場所や連絡手段を家族と話し合っておくことも大切です。

あくまでも過去の統計データに基づく注意情報ですので、避難を呼びかけたり地震を予知したりするものではありません。気象庁は、防災意識を高めながら日常生活を送ってほしいと呼びかけています。














