自他共に認める「サッカー小僧」の集まり

6年前、県南リーグ2部からスタートしたチームは、週に2回、夜2時間の練習で昨シーズン、九州リーグ参入を決めました。

(NEXUS都城FC 坂下 乃輝主将)
「(九州リーグ参入は)自分のサッカー人生にとって報われた瞬間」

選手たちは、自他共に認める「サッカー小僧」の集まり。

楽しみながらはもちろん短い時間で集中するため、キャプテンを務める坂下選手は練習中常に声を出し続けます。

(NEXUS都城FC 坂下乃輝主将)
「声をかけることそして誰よりも背中で見せることを自分の中で意識しているのでしっかり練習の中から体現していっている」

チームには、おととしまでテゲバジャーロ宮崎でプレーしていたGKの名良橋選手の姿も。

(NEXUS都城FC 名良橋拓真選手)
「(プロとして続けていくと)職業的な仕事としてサッカーをやっている所がどうしてもある中で、純粋にサッカーを好きなチームメイトとやっているとサッカーを好きでやっているという思いを再確認できる」