感覚障害があるのになぜ?

66〜73歳の7人は、いずれも不知火海沿岸で生まれ育ち、メチル水銀に汚染された魚介類を食べたことが原因で水俣病の代表的な症状である感覚障害を発症した、などと訴えています。
一審の熊本地裁は「原告が訴える感覚障害などの症状は、医学的所見からも他の疾患による可能性を否定できない」などと退け、7人は控訴していました。
そして、23日の控訴審判決で、福岡高裁は一審判決を支持し、改めて原告全員の訴えを棄却しました。

66〜73歳の7人は、いずれも不知火海沿岸で生まれ育ち、メチル水銀に汚染された魚介類を食べたことが原因で水俣病の代表的な症状である感覚障害を発症した、などと訴えています。
一審の熊本地裁は「原告が訴える感覚障害などの症状は、医学的所見からも他の疾患による可能性を否定できない」などと退け、7人は控訴していました。
そして、23日の控訴審判決で、福岡高裁は一審判決を支持し、改めて原告全員の訴えを棄却しました。





