【Q.3】自転車にスマホをつけて地図アプリを見ながら走るのも、“ながら運転”になる?

本田弁護士によると・・・
『画面を注視した場合は違反となる可能性がある』

本田弁護士:
「注視」の時間はだいたい2、3秒だと思います。
また、「可能性がある」というところですが、ただちに違反にはならなくて、それによって事故を起こすなど危険なことが起きるケースを取り締まるという仕組みになっています。
手でスマホを持っている場合とは若干違います。

本田弁護士は、青切符制度の今後について、
違法な路上駐車を減らす、自転車専用レーンを増やすなどの環境整備が必要。
実地と合わないところもあり、制度としては未完成。
「自分の身を守る・他人をケガさせない」ことを前提に判断することが大事だと話しています。

(ひるおび 2026年月日放送より)
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<プロフィール>
本田 聡氏
鳥飼総合法律事務所 弁護士
道路交通法に詳しく往復20kmの自転車通勤が日課