青切符 対象となる違反は113種類

≪反則金と反則行為≫
▼1万2000円
・スマホなどの「ながら運転」
▼7000円
・遮断踏切立ち入り
▼6000円
・逆走
・スピード違反
・信号無視
・追い越し違反など
▼5000円
・イヤホン着用
・無灯火
・傘さし運転
・一時不停止
・泥はね運転
・手信号をしないなど
▼3000円
・2人乗り
・並走など
番組が調べたところ、青切符の交付は、少なくとも全国で213件確認されています(4/21時点)。
恵俊彰:
この数字をどうご覧になりますか?
道路交通法に詳しい弁護士 本田聡氏:
制度の最初なので、ある程度はあるかなと思ってましたけども、意外に少ないかなと逆に私は思っています。
八代英輝弁護士:
私は多くてびっくりしました。最初はもっと抑制的に運用するのかなと思っていました。悪質な違反がどの程度あるかだとは思うんですけども。
私も普通に歩道を歩いてて後ろからチリンチリンって鳴らされますから、そんなに浸透してる感じはないですね。

指導取締りがいつどこで行われているのか、各都道府県の警察のウェブサイトなどで発表されています。
「警察庁 自転車交通安全ホームページ」によるとー
【時間】自転車事故が多く発生する朝・夕
【場所】自転車の交通違反と交通事故の防止が必要であるとして各警察署が指定した「自転車指導取締重点地区・路線」を中心的に行う

これ以外にも、
・「ながらスマホ」等の悪質・危険な違反を警察官が現に認めた場合
・事故が多発している場所や住民からの要望が多い場所
などでも指導取り締まりが行なわれます。














