「その場で反則金を払え」は詐欺

本田弁護士によると、反則制度の取り締まりの流れは以下の通りです。
警察官が違反者を呼び止める
➡反則内容の説明
➡本人確認書類などで住所などを確認
➡反則行為が記載された「青切符」と、反則金を納付するための「納付書」が交付される
反則金は銀行や郵便局の窓口で支払うもので、「その場で現金のやり取りは絶対にない」ということです。
恵俊彰:
自転車って、免許がないじゃないですか。
だから「こういう時はこういう風にしてください」という指導があった上で、何回も言っているのに守らないときに切符を切るのは理解できるんですけど、本物の警察官がこのような事例で高校生にも青切符を交付することはあるんですか?

道路交通法に詳しい弁護士 本田聡氏:
今警察が発表している内容では、本当に危ないもの以外は基本的には警告しかしない。警告したけども従わない場合に初めて取り締まるということを言ってます。
本当に危ないのは、「踏切の中に入ってしまう」「スマホのながら運転をする」「ブレーキがない自転車を運転する」の3つです。














