プロバスケットBリーグの琉球ゴールデンキングスは22日、アウェーで川崎ブレイブサンダースを80-71で下し、9大会連続でのチャンピオンシップ出場を決めました。

レギュラーシーズン残り5試合。西地区4位ながら、CS出場マジックを1としてアウェー川崎戦に臨んだキングスは第1Q、ゴール下でアレックス・カークが存在感を見せるとトップの位置から松脇圭志が3pを射抜き、主導権を奪います。

続く第2Qにも、岸本隆一が3p。そして、デイミアン・ドットソンのタフショットなど、要所で得点を挙げ、リードして試合前半を折り返します。

後半も、粘る川崎に対し、インサイドでジャック・クーリーが奮闘し、流れを渡さず。川崎を下したキングスは、Bリーグ初年度から続く9大会連続のCS出場を決めました。3年ぶりの日本一奪回を目指します。

キングスは現在西地区4位、ワイルドカードが2位となっています。大事な試合をホームで開催するため残りの4試合も、負けられない重要な戦い。キングスは週末、ホームに佐賀を迎えます。