県が導入する宿泊勢とは
(甲斐蓉子キャスター)
県が来年から導入を目指す宿泊税について見ていきます。宿泊税はホテルや旅館などの宿泊施設といわゆる民泊が対象となり、泊まる人が納めます。

具体的には素泊まり料金に応じて5000円未満が1人1泊100円、2万円未満は200円、10万円未満は500円、10万円以上は2000円と上がっていきます。
宿泊事業者に2.5パーセントの報償で徴収義務が課され、集まった税金のうち3割が県、残りの7割が各市町村に交付金として配分され、県内の周遊促進や環境整備など地域の実情に即した施策に使われる予定です。
県は6月に予定されている県議会に条例案を提出し早ければ来年1月下旬にも導入する方針です。














