税務署や市役所などは滞納金の納付を猶予

残されたのは税金や厚生年金などの多額の滞納金。村岡さんは税務署などに事情を説明して回りました。
(運送会社「シーガル」村岡大典総務部長)「税務署の方は『そういう事情でしたら職権で猶予します』と。『出来るだけの分割か1年間払わなくていい』という対応だった」
法律では「詐欺や横領などの被害にあった場合、税金や社会保険料の納付を1年猶予する」と定められています。

「税金」を徴収する税務署や市役所、「雇用保険」などの徴収窓口である労働局、すべてが「納付を猶予」してくれました。














