桜島で21日夜、噴火があり、噴煙が火口から2400メートルの高さまで上がりました。
桜島の南岳山頂火口では21日午後10時21分に噴火があり、噴煙が火口から2400メートルの高さまで上がりました。
噴煙の量はやや多量でした。
噴煙は22日午前3時までは火口から北西の鹿児島市吉野方向、その後は火口から北の姶良市加治木方向に流れると予想されています。
桜島は噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









