新潟県内の宝石店や時計店に「プレゼントを買いに来た」などと話し店内を物色する不審な男が現れるケースが相次ぎ、新潟県警が窃盗事件などの下見の可能性があるとして注意を呼びかけています。
県警によりますと、3月末ごろから県内の複数の宝石店や時計店で、来店した男が「プレゼントを買いに来た」と話し、金製品の取り扱いや店舗の構造などを確認した上で何も買わずに立ち去るケースが複数確認されているということです。
県警は「窃盗事件などの下見である可能性もある」と指摘。防犯のポイントとして、次の5つを呼び掛けています。
①防犯カメラや警報装置、機械警備設備の設置
②来店した不審者に対する声かけと複数人での接客
③金製品などの保管管理の徹底
④店舗などの施錠の確認
⑤見慣れない人や車を見かけた際の110番通報














