具体的にどのような備えをすれば…
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の対象エリアは、北海道から千葉県にかけての計182の市町村。このエリアでは、1週間、地震への備えを再確認したうえで、以下のような防災対応をとることが求められています。
▼すぐに逃げ出せる態勢での就寝
⇒枕元に靴等を置いて寝るなど
▼非常持出品の常時携帯
▼緊急情報の取得体制の確保
⇒インターネット・ラジオなど
▼想定されるリスクから身の安全の確保
⇒崩れやすいブロック塀等に近づかないなど
▼日頃からの備えの再確認
⇒L字金具・家具転倒防止板・備蓄食品の賞味期限など
(内閣府資料より)














