19日未明、沖縄市の指定暴力団の事務所で火災が発生し、性別不明の遺体が発見された事案について警察は、遺体は現場に住んでいた指定暴力団「旭琉會」会長の糸数真さん(71)と断定しました。
死因は一酸化炭素中毒と発表されました。
糸数さんは18日の午後10時に関係者が事務所を離れたあと、事務所に1人になったとみられていて、火災は翌19日の午前4時すぎに発生していました。
警察は報道各社の取材に対し、「現時点で事件性を疑うような内容はない」と説明していますが、引き続き事件・事故の両面で捜査を続けるということです。














