キリカフェが描く「多文化共生」の未来
「ぷらっとkiricafe」で生まれたつながりから、地域の中に小さなつながりの輪がたくさん生まれ、最終的には「霧が丘」という地域全体が、困った時は助け合える、住みよい街になることを目指し、約60人の住民のボランティアと共に運営されています。
武藏さんは「最近、インドネシアの出身者も増えてきました。シニア世代、子育て世代も、届けたい先にまだ実際に届いていない支援もある」と話す一方で、「中学生、高校生が立ち寄れる企画を考えて、若い人の発想、力を活動に取り入れたい」とも話していました。
(TBSラジオ「人権TODAY」担当: 崎山敏也記者)














