ママ友から始まった助け合いの輪
NPO法人「霧が丘ぷらっとほーむ」の共同代表、根岸あすみさんと武藏幸恵さんは元々、保育園のママ友同士で知り合い、助け合いの中から子育て世代の支援、交流の活動を始めました。
そこにシニア世代の団体、外国籍の住民との交流団体が一緒になり、2022年にNPO法人が生まれ、2023年1月、「ぷらっとkiricafe」を始めたんです。キリカフェでは英会話教室のほか、乳幼児のいる親子の居場所や、放課後に学べる場として学習支援活動などが開かれています。
雨宿りがてらで立ち寄った一人の小学6年の男の子は「ご飯がおいしそうだから好きです。みんなが優しくて、みんなで賑わってみんなで楽しいところなので、なんかネバーランドみたいです」と話していました。
共同代表の武藏さんは「3年たって少しずつ、子供から、あるいは外国の方から、『困ったので助けてください』とか、子供たちが『のど乾いちゃった。お水飲みたい」って言って寄ってくれたりっていう形で、日常の中で、困った時に行く場所があるという風になってきました』と話します。














