桜島で爆発 噴煙2700m 噴石8合目まで飛散
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で21日午後3時45分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から2700mの高さまで上がりました。大きな噴石が南岳山頂火口より500から700mの8合目まで飛散し、やや多量の噴煙が南東に流れています。

桜島の爆発的噴火はことし8回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で21日午後3時45分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から2700mの高さまで上がりました。大きな噴石が南岳山頂火口より500から700mの8合目まで飛散し、やや多量の噴煙が南東に流れています。

桜島の爆発的噴火はことし8回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。





