2月、北海道苫小牧市の体育館で、靴箱から男子中学生の靴を盗んだとして、32歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、苫小牧市に住む32歳の会社員の男です。

男は、2月19日午後3時から午後5時までの間、苫小牧市末広町にある体育館の靴箱から、14歳の男子中学生の外靴1足(時価1万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

事件翌日の20日、中学生の保護者から「息子の外靴が盗まれた」と通報がありました。

その後、警察が苫小牧市内のリサイクルショップを調査したところ、同様の靴を発見。売却した人物をたどり、男の逮捕に至ったということです。

売却した人物が容疑者の男本人だったのか、共犯者の有無については明らかになっていません。

男は「他人の靴を盗んだことに間違いない」と容疑を認めているということです。

警察は、男が転売目的で靴を盗んだとみて、詳しい捜査を進めています。