りそなグループB2鹿児島レブナイズは、勝てばプレーオフ進出となるホーム最終節に臨みました。
ホーム最終節の相手は、西地区6位のバンビシャス奈良。レブナイズは前半、相手の強力な外国籍選手を抑えにいきますが…オープンな3ポイントを許してしまい、リードされます。(鹿児島2-9奈良)
対するレブナイズも3ポイント好調の兒玉が見せます。その後は流れに乗り、早い試合展開へ。得意な形で、リードを奪います。
一進一退の攻防が続くなか、オープンのシュートで得点を重ねると…身体を張ったディフェンスでリングを守り、6点リードで試合を折り返します。
後半、リバウンドを徹底すると、一気に点差を広げ、20点差で第4クォーターへ。
しかし、その後、連続10失点。追い上げを許します。
それでも、最後まで守り切ったレブナイズ。(鹿児島89-80奈良)2シーズン連続のプレーオフ進出を決めました。
(兒玉貴通選手)「ホームでプレーオフを決めたのは本当にうれしく思う。たくさんの応援、本当にありがとうございました」
(フェルナンド・カレロ・ヒルHC)「チームにとって大きな成果だと思う。3年前にはB3にいて、この2年間は非常にレベルの高いB2で戦い、ベスト8に入り、プレーオフに進出できた。これは決して簡単なことではない。みなさんと一緒に、そのエネルギーでここまで来ることができた。再びのプレーオフ、さあ行こう」














