沖合で津波が実際に観測されました。

北海道の浦河沖50キロ、青森東方沖50キロ、岩手沖60キロ、岩手宮古沖、宮城沖50キロ、宮城金華山沖、気仙沼広田湾沖、宮城牡鹿沖、福島沖50キロの海上で津波が観測されました。

津波が確かに発生している証拠です。

津波が高速で沿岸に迫っています。津波は陸地へ近づくにしたがって、さらに高くなります。

沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や津波避難ビルに指定された建物など安全な場所へ避難してください。