広島県民4人に1人が陥る“食の負のスパイラル
一方で、切実な声も聴かれました。
参加者
「(普段朝ご飯は?)食べないです。時間無くて、おろそかに…」
「寝ちゃいますね」
「食べないのが当たり前になりすぎて、お腹がすかなくなりました」

参加した母親
「用意しても食べずに学校にいくので、食べてほしいなと思って…」
子ども
「時間がない」
母親
「時間があっても食べない」
子ども
「やることがある。でも、すこし食べようかなと思いました」
母親
「すこし?」
広島県の調査では、朝食を抜くことがある県民はおよそ4人に1人。中でも40代は、およそ5人に1人が「ほとんど食べない」と回答するなど、働き盛りから若者まで幅広い層で深刻な「朝食離れ」が起きています。














