鹿児島市の白波スタジアムに幼稚園児たちがつくったこいのぼりがお目見えしました。

「やねよーりーたかーい、こいのーぼりー」

白波スタジアムにこいのぼりを掲げたのは鹿児島市のやはた幼稚園の年長27人です。

園児たちがビニール袋を使って作ったもので、全長およそ2メートルのカラフルなこいのぼりが元気よく泳いでいました。

その後、かけっこ教室が開かれ、園児たちはスタジアムの広いトラックを元気よく走りました。

(園児)「(かけっこをして)汗だくだくな気持ち。(こいのぼりを)あげられてうれしかった」

(園児)「ペンで(模様を)書いた。楽しかった」

来月2日には白波スタジアムや平和リース球場など、県の体育施設が無料で開放され、園児の作ったこいのぼりも掲げられます。