気象庁の会見でも示された「糸魚川ー静岡構造線断層帯」。
18日の地震で注目すべきは、今回の震源がこの断層帯のすぐそばだった点です。
この断層帯は、県北部から山梨県へかけて南北に伸びる活断層で、将来、巨大地震の発生が予測されています。
周辺では2025年の4月に最大震度5弱の地震が、また2014年11月には最大震度6弱を観測した「神城断層(かみしろだんそう)地震」も発生しています。
今回の地震と、この巨大な断層との関連について、専門家に聞きました。
「巨大断層帯の一部が動いた…」【長野県北部・震度5強地震と断層の関連】専門家に聞いた…長野県北部から山梨県へかけて南北に伸びる活断層「糸魚川ー静岡構造線断層帯」の一部が動いた…新潟県南部から信州にかけては地震起こりやすい場所…準備対策必要














