JR九州によりますと、きょう20日午後2時ごろ、鹿児島本線の薩摩松元駅内で、運転士が線路の架線に竹が倒れかかっているのを見つけました。
当時、駅内には2両編成の列車が止まっていて、およそ60人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
この影響で、鹿児島本線は伊集院駅から鹿児島中央駅に向かう下り線で運転を見合わせています。
竹の撤去作業は午後3時半前に完了する見通しで、作業が完了次第、順次運転を再開するということです。
JR九州によりますと、きょう20日午後2時ごろ、鹿児島本線の薩摩松元駅内で、運転士が線路の架線に竹が倒れかかっているのを見つけました。
当時、駅内には2両編成の列車が止まっていて、およそ60人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
この影響で、鹿児島本線は伊集院駅から鹿児島中央駅に向かう下り線で運転を見合わせています。
竹の撤去作業は午後3時半前に完了する見通しで、作業が完了次第、順次運転を再開するということです。





