18日発生した長野県北部を震源とする最大震度5強の地震で、これまでに住宅の屋根瓦が壊れるなど、50件近くの被害が確認されています。

震源に近い大町市八坂では、複数の民家で屋根の瓦が落下し、住民が午前中から片付けに追われました。

住民
「すごかった。今まで経験したことない。何が起きたかわからなかった」

18日に長野県内で相次いで発生した強い地震では、大町市で最大震度5強、長野市で震度5弱を観測しました。

県によりますと、地震によるけが人は確認されていませんが、震源に近い地域を中心に屋根の瓦の損壊や壁にひびが入るなど、これまでに建物の被害が少なくとも48件確認されています。