これからの修学旅行
岩手の中学生にとって修学旅行はどんなあり方であってほしいか。
中学校の教諭時代に修学旅行の行き先を計画した、県教育委員会学校教育室の佐々木淳一義務教育課長は「修学旅行での経験が生徒たちの進路選択や、興味関心につながるきっかけになってほしい」と願いをこめます。
日常を離れて学年や学級単位で同じ時間を過ごす経験は、修学旅行ならではのもの。
今回の取材では、行き先や日程に一定の傾向が見られる一方で、各学校が限られた時間の中で修学旅行の行程に工夫を重ねている実情がうかがえました。
義務教育最後の修学旅行、中学生には思いっきり楽しんで素敵な体験をしてきてほしいです。
















