紫波町で日本酒やワインなどを醸造するメーカーが集まり、和洋の酒を一度に楽しめるイベントが5日から開かれています。
紫波町は4つの酒蔵と1つのワイナリー、2つのクラフトサケ工房に、リンゴの酒・サイダーを造る会社も2つあり、和洋の酒類メーカーが揃います。
「紫波酒マルシェ2026」は、こうした紫波町の酒の文化と魅力を広めようと2021年から年に1度開催されています。
5回目となる今年は、紫波町内の酒類メーカー全9社に加え11の飲食ブースが出店しました。5日は仕事帰りの仲間や家族連れが、それぞれのお酒を飲み比べながら楽しんでいました。
「紫波酒マルシェ2026」は、7日まで紫波町のオガール東広場で開かれています。
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