ことし9月のアジア大会に向け、カヌー競技のテスト大会が愛知県みよし市で行われました。

みよし市の「三好池カヌー競技場」はことし9月から始まるアジア大会愛知・名古屋でカヌースプリント競技の会場になっています。

ここでは毎年この時期にカヌーの全国大会が開かれますが、ことしはアジア大会のテスト大会を兼ねて行われました。

大会には日本のほかインドやタイ、サウジアラビアなどあわせて9の国や地域の選手らが参加。

日本のジュニア選手とアジアの選手らが交流するレースも行われ、アジア大会の組織委員会の職員らは本番と同じ会場で、運営の手順などを確かめていました。