18日夕方、福岡市西区で男子中学生が運転する自転車と会社員の男性が接触しました。
男子中学生は事故の直前までパトカーによる追跡を受けていました。
18日午後4時半頃、福岡市西区姪の浜でパトロール中の警察官が5,6人でたむろする男子中学生のうち、自転車にのる1人がパトカーを見て逃走したのを不審に思い、追跡し停止を求めました。
その後、近くを歩いていた会社員の男性(42)が男子中学生(14)の自転車を止めようとして接触。
男性にけがはありませんでしたが、男子中学生は転倒し軽傷を負いました。
警察は男子中学生に事情を聞きましたが、逃走の理由は不明だったということです。
警察は今回の追跡について「適切だったかは調査中」としています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









