
晴れて“新1年生”に、「学校」という場所で“前”へ歩み続ける
そして、4月7日。蒼くんは、晴れて“新1年生”になりました。
高知若草特別支援学校の入学式を終えた蒼くん、入学式は、どうでしたか?
▼父・孝幸さん、母・夏帆さん
「あおくん、ちょっと緊張した?毎日通うがで?これから。頑張れ」
まだ自分の言葉で感想は言えませんが、そう声をかけられた蒼くんは、ゆっくり、微笑んでいました。

▼父・孝幸さん
「蒼が人の力を借りるときに、誰かが手を差し伸べやすくなるような。そんな成長を、ここで見せてくれたらいいなって、期待しています」
▼母・夏帆さん
「『今、自分がいるのはここなんだ』『今できることって何だろう』『今、見つけられる楽しいことって何だろう』って、“前”に進んでいってほしいなと思います」
重度の障がいがあっても、歩みはゆっくりでも、1歩ずつ確かに“前”へと進む蒼くん。
次はどんな“成長”を、私たちに見せてくれるでしょうか。

















