未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校で入学式が開かれ40人が夢の舞台への一歩を踏み出しました。

満面の笑顔で入場するのは倍率10.55倍の狭き門を突破した宝塚音楽学校の第114期生の40人です。憧れのグレーの制服に身を包んだ新入生たちはひとりひとりの名前が呼ばれた後、音楽学校の先輩らから祝いの言葉を受けました。これを受けて新入生代表の西前比草さんが誓いの言葉を述べました。

新入生代表・西前比草さん
「立派な舞台人になるよう、限りない芸の道に精進することを今ここにお誓いいたします」

新入生たちはこれからの2年間、歌や踊りのレッスンに励み、憧れの舞台を目指します。