公衆トイレで現場検証 遺体が遺棄された場所の可能性も

京都府南丹市で男子児童の遺体が見つかった事件で、警察は市内の公衆トイレで現場検証を行い遺体が遺棄された場所の可能性もあるとみて捜査しています。

記者
「自宅からおよそ2.6キロ、車で7分ほどの場所に来ています。こちらでは規制線が張られ、現在警察による鑑識作業が行われています」

警察はきょう男子児童が通っていた小学校と自宅の間に位置する公衆トイレとその周辺で現場検証を行い、捜査員がライトを当てながら調べている様子などが確認できました。警察はこの場所に遺体が遺棄された可能性もあるとみて調べています。