九州各地のグルメを集めたイベントが宮崎県都城市で開かれ、多くの家族連れなどでにぎわっています。

九州の食と焼酎を楽しんでもらおうと、都城市の霧島酒造が、毎年、この時期に開いている「霧島春まつり」。

会場となっている都城市の「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」には、県内外からおよそ90の業者が出店し、鮎の塩焼きや豚ハラミの鉄板焼き、それに大分名物のとり天など九州各地のグルメが販売されています。

また、霧島酒造のオリジナルビールや焼酎を販売するブースも設けられていて、訪れた人たちが次々と買い求めていました。

「霧島春まつり」は19日まで開かれ、2日間でおよそ3万人の来場者が見込まれています。