台風の影響で小笠原諸島は「大しけ」

大型で強い台風4号は18日(土)午前9時の時点で小笠原近海を北北東に進んでいるとみられます。今後は次第に進路を東よりに変える見込みです。

台風の影響で、小笠原諸島ではうねりを伴った大しけとなっていて、きょう18日(土)夜遅くにかけて続く見込みです。また、台風の進路や発達の程度によっては、あす19日(日)も大しけが続く可能性があるということです。

小笠原諸島では18日は6メートル、あす19日も5メートルの高波が予想されています。

週明け21日(火)は北日本中心に「荒れた天気」か

気象庁の「週間天気予報解説資料」によりますと、週明け21日(火)は低気圧が発達しながらサハリン付近へ進み、前線が日本付近を通過するということです。
発達する低気圧の影響で、21日は北日本を中心に荒れた天気となる所がある見込みです。

また23日から24日にかけては、再び本州南岸を低気圧が進み、広い範囲で天気が崩れる可能性があります。今後の気象情報に注意してお過ごしください。