献立が「ふりかけご飯」になった理由
首里学校給食センターの上原理也所長:
「アレルギーが心配だったためです。対応がされている食の提供を考えると…。(卵や牛乳などの)特定品目以外にアレルギーを持っている子どもたちもおり、慎重な対応が必要だった」
2012年には、東京・調布市で、給食に出た「チヂミ」を食べた後にアナフィラキシーショックで5年生の児童が亡くなるという事故が発生したことも。
文部科学省は「学校給食における食物アレルギー対応指針」を定めていて、学校や調理場には厳格な安全管理が求められています。
1年生にとっては、初めての給食。ふりかけご飯への変更は残念だったかもしれませんが、子どもたちの安全を考えてのことでした。
そして、楽しみにしていたポークカレーは翌日、無事に子どもたちに味わってもらえたということです。














