教員免許を失効した状態で3年間授業

県立学校の臨時任用の講師が教員免許を失効した状態で3年間授業をしていた問題です。この問題を受けて、県教育委員会は、県内全ての公立学校で失効した教員免許が使われていないか、調査しています。

教員免許が失効したまま授業をしていたのは、県立学校に勤務していた臨時任用の講師です。講師は、2023年度から今月14日までおよそ3年間、県立学校2校で勤務していました。

県教委が教員の免許状を整理したところ失効していたことが分かり、講師の任用を無効としました。