福岡県警の元職員が酒を飲んで自転車を運転したとして懲戒処分を受けていたことが分かりました。
警察は近く書類送検する方針です。
3月31日付けで減給10分の1(3か月)の懲戒処分を受けたのは福岡県警で勤務していた会計年度任用職員です。
捜査関係者によりますと、元職員は3月28日未明、福岡市東区で酒を飲んで自転車を運転し、呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出されました。
元職員は3月末で退職していますが、警察は近く書類送検する方針です。
福岡県警は「職務上の行為ではなく停職以上の処分ではない」として今回の事案を公表していませんでした。
持丸宗徳首席監察官は「職員が飲酒運転したことを重く受け止めている。職員に対する指導教養を徹底し再発防止に努める」としています。














