深刻な「産後うつ」の予防もねらいに
赤ちゃんが泣き止まない時に不安を感じる保護者は少なくありません。厚生労働省が所管する研究(2013年の報告)では、初めて出産した母親を調べると、産後2週間で「産後うつ」の疑いがある人の割合は24.7%にもなるそうです。
出産・育児にあたる母親の4人に1人が孤立してして、大きな不安や心の問題に直面するのです。
アプリを開発したクロスメディスンの中井代表は、産後うつの予防も狙いのひとつだと話します。
<クロスメディスン 中井洸我代表>
「泣き声が辛くて、夜泣きも辛くて寝られないとか、そういう“負のスパイラル”を『あわベビ』を通して変化させることができて、赤ちゃんを育てること、子育てをすることが楽しいと思う人が増えていって、結果的に産後うつも予防されたりとか、地域の少子化対策にも貢献できたりとか、そういうのを目指して行きたい」













