ジュビロ磐田はホームでのプレーオフラウンド第2戦、FC大阪と2-2で引き分け、PK戦の末に敗れました。

ジュビロ磐田のJ2・J3特別大会プレーオフラウンド第2戦は、ホーム・ヤマハスタジアムにFC大阪を迎えて行われました。

後半14分、磐田はMF為田大貴のゴールで先制するも、同34分に追いつかれ延長戦へ突入します。延長後半4分、石塚蓮歩のゴールで勝ち越した磐田でしたが、終了間際に劇的な同点弾を浴び、2-2で120分の死闘を終えます。

運命のPK戦では、FC大阪が5人全員成功したのに対し、磐田は先制弾を挙げた為田が失敗。惜しくもPK4-5で競り負けました。

死力を尽くして戦い抜いた磐田でしたが、ホームのサポーターの前で非常に悔しい幕切れとなりました。

【J2・J3特別大会プレーオフラウンド第2戦=ヤマハスタジアム】
ジュビロ磐田 2(0前半0 1後半1 1延長1 4PK5)2 FC大阪

<得点者>
【磐】為田大貴(後14分)、石塚蓮歩(延後4分) 【大】久保吏久斗(後34分)、舘野俊祐(延後15分)