復興状況や自身の思いを被災者同士で共有する取り組みも

大野紘乃キャスター「みなさんが書いているのは能登の現状や今の思いを書いた短冊です。」
復興状況や、今の思いを被災者同士で共有する取り組みです。

輪島の女性「金沢もいいが能登がなつかしい。ここに来ると色々な人に会えるから嬉しい。」
気軽に集まれる場所は、地元を離れた被災者の心の支えとなっています。
輪島市町野町の女性たち「いつも同じ話ばかり、嬉しいね。一緒なことばかりやけど。」
志賀町の男性「ここに来るとみなさんの笑顔が見られて元気になる。1週間に2回楽しみで。」
支える側は心のケアを大切にして、一人一人に寄り添っていくことが求められます。

金沢市社会福祉協議会・北脇宜和さん「自分の未来、能登の未来をここで話し合ったり考えていく、そういう場にしていきたい。」














