金沢市への避難世帯は2600→1000世帯ほどに
イベントには能登半島地震で妻と3人の子供を亡くした、大間圭介さんも参加し、弾き語りを披露しました。
能登半島地震の発生から、まもなく2年4か月。
金沢市に避難している人は多い時でおよそ2600世帯ありましたが、現在は1000世帯ほどに減っています。
しかし、年月が経つ中で支える側には新たな課題も見えてきたといいます。

金沢市社会福祉協議会・北脇宜和さん「時間が経って住まいの目処が経っていても、心の傷が時間が経って表に出てくる場合もある。」
そこで、新たに開設したのが「NOTO 支え合いコーナー」。
能登に関連する書籍や写真、情報が貼り出されていて、能登の今を知ることができます。














