新潟市西区の海岸脇の保安林で3月に見つかった人骨について、警察は新潟市西区に住む80代(発見時)の男性と判明したと発表しました。男性は3年前から行方不明となっていたということです。
警察によりますと、3月5日午前8時45分ごろ、新潟市西区五十嵐1の町にある海岸保安林で、樹木の伐採作業をしていた男性作業員が「人骨のようなものを発見した」と警察に通報していました。
現場からは頭蓋骨や大腿骨、肋骨とみられる骨のようなものが見つかったということです。その後、警察が調べたところ、骨は人間のもので、身元は新潟市西区に住む80代男性(発見時)だと判明しました。
男性は2023年から行方が分からなくなっていて、知人から行方不明届が出されていたということです。警察が死因などを調べています。














