ポイント2:プロが教える魔法のテクニック「柄の引き算」
次に宮本さんが教えてくれたのは、コーディネートを一気に"垢抜け"させるテクニックです。
多くの色や柄を使いすぎると、全体が散らかった印象になり、清潔感が損なわれる原因になります。

そこで意識したいのが、「柄の引き算」です。
(AOKI 宮本裕子さん)
「色味が増すとカジュアル度がアップしますので、色・柄の多用には注意が必要です。そこで重要なのが『柄の引き算』。ジャケット・インナー・ネクタイ・パンツの4つのうち、3つは『柄なし』と考えると、一気に抜け感が出ます」

例えば、ジャケットがチェック柄なら、インナーとパンツは無地にする。
逆にネクタイに柄を入れるなら、他はシンプルにまとめる。
この「3つは無地」というルールを守るだけで、30代以上の大人にふさわしい、落ち着いた清潔感を保つことができます。














