北アルプス白馬岳で、男性が心肺停止の状態で救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
午前8時半すぎ、北アルプス白馬岳で、「40代から60代の男性が白馬岳の雪渓で倒れていた」などと登山者から消防に通報がありました。
消防や警察によりますと、男性は標高およそ1800メートルの大雪渓付近で発見され心肺停止の状態で県の消防防災ヘリで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
周辺では、今月11日に白馬岳方面に向かったとみられる愛知県に住む40歳の会社員の男性が行方不明になっています。
警察が遺体の身元の確認を進めています。














