日本一のサクラの名所と称される青森県弘前市の「弘前公園」の園内で、ソメイヨシノが17日に満開となり、訪れた人たちが春色に染まる景色に心を奪われています。
弘前さくらまつり開幕から1週間―。
日本一のサクラの名所と称される弘前公園は、園内のソメイヨシノが満開となりました。
本丸では記念のセレモニーが行われ、地元の保育園の子どもたちが雲一つない青空にバルーンを飛ばし津軽に訪れた春の喜びを分かち合いました。
平年よりも10日、史上2番目の早さで満開を迎えた園内には、朝から多くの観光客などが訪れ、日差しを浴びながら春風にそよぐサクラとともに岩木山や弘前城と織りなす春の絶景を写真に収めるなどして楽しんでいました。
愛知県から訪れた人
「完璧だね。こんなにきれいに咲いて、こんなにきれいで」
滋賀県から訪れた人
「やっぱり、東北。雪があります。滋賀はもうない。すごい。タイミングがあってよかった」
弘前公園のソメイヨシノは通常、満開が3日間続き、その後は堀にサクラが浮かぶ
花筏など、まつり期間中さまざまな表情で訪れた人たちを出迎えます。
【写真を見る】満開の弘前公園【2026年4月17日】
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