イスラエル首相「歴史的な和平合意結ぶ機会」と強調 合意内容は?
また、アメリカの国務省はイスラエルとレバノンの合意内容を文書で発表しました。
それによりますと、10日間の停戦については「恒久的な和平協定締結に向け、両国が交渉を可能にするための措置だ」としています。また、10日間の停戦は「初期期間」で、交渉に進展があり、両国が合意すれば停戦期間は延長される可能性があるとしています。
こうしたなか、イスラエルのネタニヤフ首相は16日、ビデオメッセージで「レバノンと歴史的な和平合意を結ぶ機会を得た」と強調しました。

一方で、イスラエル軍が侵攻するレバノン南部からは撤退せずに、駐留を続けるとしています。














