卓球の国内トップリーグ・Tリーグでチーム創設3年目にして過去最高の2位となった金沢ポート。監督や選手らが飛躍のシーズンを振り返りました。
金沢ポートは、レギュラーシーズンを2位で終え、初のプレーオフに進出。決勝戦で木下マイスター東京に敗れたものの、創設3年目にして過去最高となる2位でシーズンを終えました。

16日、西東輝監督と石川県七尾市出身のキャプテン・松平健太選手が北陸放送を訪れ、今シーズンを振り返りました。
金沢ポートはイオンモール白山でホーム戦を開催するなど卓球になじみのない人も観戦できる機会を増やし、ホーム戦だけで昨シーズンよりもおよそ800人動員数を増やしました。

金沢ポートキャプテン・松平健太選手「ファンの声援の大きさも一番すごかった思った。だからこそ僕たちがこのいい結果になったと思っているので引き続きご声援をよろしくお願いします」
金沢ポートの来シーズンは、8月15日から始まり、8月28日に金沢市総合体育館でホーム開幕戦を迎えます。














