日経平均株価が16日、およそ1か月半ぶりに最高値を更新し、大台の6万円に迫りました。
アメリカ・イランの戦闘終結に向けた期待感から1400円近い上げ幅となりましたが、石川県内の経済には、今後、どのような影響が見込まれるのでしょうか。
証券会社
「こちらはきのうに比べて3%くらいの上昇になっている」「明日もこういう状況は続くかなと」

金沢市の今村証券でも、さらなる上昇を期待した買い注文が相次ぎました。株高の背景にあるのは、アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が進むという期待感です。
今村証券・長船佑己課長「戦争が起こると、過去の経験則では大体1か月ぐらいすると、株価が反転してくるっていうのが、大半ですので、過去の経験則通りというような流れかなと」「中長期的には持続的な株高っていうのはついていくと思います」














